2018年の販売実績のある生おせちが2019年も人気通販ランキング上位の理由

生おせちとは?

 

おせち料理の通販の配送方法は、

  • 冷蔵配送
  • 冷凍配送

の二種類の配送方法があります。


このうちの冷蔵配送が生おせち、いわゆる冷凍しないおせち料理ということになります。冷蔵配送・冷凍配送どちらもそれぞれメリット・デメリットがあります。

生おせち(冷蔵配送)のメリット・デメリット

生おせち(冷蔵配送)の方は、やはり冷凍しないので商品の品質低下を防ぐことができ、到着後すぐに食べることができるというメリットがあります。しかし、大半のおせち料理の通販業者は冷凍配送を選択しています。なぜかというと、

 

冷蔵配送では大量に受注したおせち料理の注文を、生おせちの消費期限の限られた短期間の間に生産することができないからです。


これを可能にするには、長年の注文数の把握や受注個数制限、製造委託工場の確保、年末の繁忙期に配達し切れるよう運送業者との綿密な打ち合わせなどの厳しい条件をクリアしなければなりません。この条件を全てクリアするのが、

 

長年おせち料理の通販に特化した匠本舗の生おせち料理(冷蔵配送)です。


毎年多数の商品が売れているので、商品の販売個数の目安が立っているので受注個数制限し、毎年11月には全商品完売しています。目処が立っているので工場も押さえることができますし、この業界の参入当初からの配送での問題点も毎年改善してきているので配送面も問題ありません。

 

今年は昨今の運送業者の不可問題を鑑みて、ヤマト運輸以外の配送業者とも提携し、配送個数を分散するとうすばやい動きもみせていますので安心です。


冷凍おせち(冷凍配送)のメリット・デメリット

冷凍おせちのメリットはやはり日持ちするということです。冷蔵おせちより少し早く生産に掛かれるということで、生産日程に余裕ができます。配送のときに多少遅配が起きても、冷凍庫の中で保管されている限りは品質が保たれるという事もあります。

 

デメリットとしては、緩慢冷凍により組織損傷し、品質・味の低下が起こってしまうことです。


ゆっくり冷凍されると氷結晶が大きくなり、細胞を破壊してドロップという液体が出て、おせち料理の風味や鮮度を劣化させてしまいます。しかし、

 

Oisixの急速冷凍技術なら、この組織の破壊が行われる氷結晶生成温度帯(-1℃~-5℃)を短時間に通過する事により、氷結晶を生成しにくくするので組織の祖運賞を防ぐことができるので安心です。


ですので生おせちを希望の方は、冷蔵配送システムの確立された匠本舗、若しくは急速冷凍技術のあるOisixがおすすめです。

生おせちの一押しは匠本舗!冷凍なら急速冷凍のOisixで決まり!

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全商品生おせちの配送を可能にしたおせち料理の通販の老舗『匠本舗』
匠本舗の生おせちの売れ筋おせち料理

  • 林裕人監修おせち『超特大宝船』
  • 京都祇園料亭岩元監修おせち『匠』
  • 京都祇園料亭岩元監修おせち『極』
  • 京都祇園華舞監修おせち『福の舞』
  • 京都祇園華舞監修高級重『宝の舞』
  • 京都円山料亭東観荘監修特大重『華寿千』
  • 京都円山料亭東観荘監修黄金重『松寿千』

おせち料理の通販がメジャーになる前から、おせち料理に特化して販売し続けてきた匠本舗。有名料亭や有名シェフの監修おせち料理で人気ですが、それでもベテラン主婦の声により、毎年改善されて毎年レベルアップしています。もちろん生おせちに関しても、冷蔵配送方法や、生産時期などを煮詰めて生おせち販売をリードしています。

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生おせちに近い品質の急速冷凍技術の食材宅配のパイオニア『Oisix』
Oisixの急速冷凍おせち料理の売れ筋おせち料理

  • 和洋折衷二段重『高砂』
  • ベストセラー高砂がさらに豪華に『上高砂』
  • これ一つで和洋中楽しめる『高砂×本格中華』
  • 大人気ブランドと高砂の限定コラボ『高砂×DEAN&DELUCA』
  • 豪華海鮮盛りおせち重『琥珀』
  • 珠玉の豪華三段重『瑠璃』

冷凍配送の品質低下を防ぐ急速冷凍技術で保存されたOisixのおせち料理は種類も豊富。食材宅配をしているので、年中運送業者との打ち合わせをしているので、配送トラブルの心配もありません。高級なおせち料理ほど早く完売するので、注文は早目にしないと間に合いませんよ。

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管理栄養士が考えた減塩・低糖質の健康おせち料理『おまかせ健康三彩』
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  • 特大サイズの和洋中おせち『鳳凰』
  • 小家族で頂く和洋中おせち『うたげ』
  • 子供も喜ぶ『ポケモンおせち』
  • 京のおせち『花籠』
  • 京のおせち『煌』
  • 京のおせち『千都』
  • 京のおせち『朱雀』

管理栄養士が厳選した素材で考案するメニューは、減塩・低糖質・低カロリー高齢の方・糖尿病の方・食事制限のある方でも押せよう月を楽しめるようになっています。編集部の調査でも、こういった健康重視の方におまかせ健康三彩のおせち料理は人気で、毎年売れ続けています。

生おせちとは?

生おせちと冷凍おせち

生おせちのメリットは届いてすぐに食べれること。冷蔵された状態のおせちがお重に盛り付けられた状態で届けられるため、届いてすぐに食卓に出すことができます。

 

出来立てで発送されるため、味が落ちる心配がないのも嬉しいポイント。


逆にデメリットとなるのが、賞味期限の短さと味付けの濃さです。冷蔵で届けられるため、賞味期限はそう長くありません。味付けを濃くするなど、日持ちするよう工夫されていますが、1~2日程度のものが多いようです。反対に、冷凍おせちのメリットは日持ちにあります。

 

日持ちする分、指定できる発送日時に幅があることが多いです。


冷凍おせちはパックに小分けされているものが主流でしたが、お重に盛り付けられた状態で冷凍されているものも増えており、盛り付けの手間もかかりません。

但し、解凍に時間がかかるのと解凍に失敗すると一気に味が落ち、水っぽくなってしまうのが難点。また、冷凍する際に味が落ちてしまう食材があることにも注意が必要です。最近は手間を考える必要のない生おせちが人気するのも理解できます。

肉料理は冷凍、卵と野菜料理は冷蔵がおすすめ

煮豚や八幡巻きなど肉系のおせち料理は冷凍がおいしいです。十分な量の煮汁が一緒に冷凍されているものを選んでください。解凍するだけで豪華な一品になります。伊達巻や卵焼きなどの卵料理は冷蔵に限ります。

柔らかな食感が大事なので冷凍ではパサパサした別物になってしまいます。煮物やきんぴらごぼうや酢の物などの野菜料理は冷蔵の方が素材の味が生きていて歯ごたえがありおいしく感じます。出来立ての味より少し落ちて少々しなっとしてもよければ冷凍も可能です。

 

野菜料理は材料を準備するのも作る手間も大変です。


自分で野菜系の2019年のおせち料理を作るのなら暮れに大量に作りすぐに食べる分は冷蔵にし、あとは小袋に分けて冷凍するという手もあります。イモ類は冷凍すると食感がかなり変わりますが、ごぼうやニンジンなどの根菜類は割と大丈夫です。

市販の冷凍と冷蔵のおせちをうまく組み合わせて利用すれば、毎回違う料理が楽しめます。そこへ手作りの一品が加わればさらに豪華なおせちになるでしょう。

今年こそは冷凍!と思うのですが、やっぱり生になります

 

主婦であれば、毎年のおせち料理をどの通販で購入するか、皆さん悩まれると思います。


最近は、デパートなどの試食会や注文コーナーは大人気ということで、そこまでの根性と情熱がない私は、スーパーやお弁当屋さん、仕出し店、郵便局などのチラシやネット通販を見比べては今度こそは何か変わったよさげなものをと物色しています。

そこで悩むのが冷蔵か冷凍かですよね。内容が似たような感じであれば、冷蔵のほうがお高いのですが、すぐ食べられるという利点と冷凍よりおいしいのではないかという期待感がもてます。

一方、冷凍は冷蔵よりもお手頃感があり、価格帯や種類も豊富ですし、冷蔵庫か常温解凍かで食べるタイミングをずらせるという利点もあります。ただし、冷凍や解凍をしたら、食感や食味が落ちるのではないか?という不安はぬぐえません。

結局私は、そこそこ身近なお惣菜屋さんの、いつもの生おせちに落ち着いてしまうのです。このマンネリから一歩踏み出したいとはいつも思ってはいるのですが…なかなか抜け出すことができません。いっその事、かに通販のタラバ蟹がついている海鮮おせちなら必然的に冷凍おせちになるのですが・・。

生おせち(冷蔵)か冷凍おせち料理か購入した方の体験談を参考にしてみよう!

我が家のおせち料理の選択は生おせち

我が家は4人家族で、主人・私・子供2人(小学校低学年・幼稚園)という構成です。子供たちは、酢の物が得意ではなく、食べたがりません。だから、作る分は2人分となりますが、3日は食べられる分です。

材料は、基本のなますは、大根(200g)・人参(30g)・漬け汁(砂糖大さじ3・酢大さじ1.5・塩小さじ4分の1・だし汁4分の1カップ)です。大根と人参は細く棒状に、同じ太さに切ります。

大根も人参も塩を少々ふり、10分ほどおいて、軽くもんで水気を絞り、漬け汁に大根と人参を入れて1日ほど置いたら完成です。さすがに数日食べると飽きてくるので、アレンジなますもしています。

最初は、そのままで食べて、次にゆずの皮を少々入れたものを食べます。そのあとは、スモークサーモンを入れたり、さらにイクラを載せたりしてもきれいです。ゆずの果肉部分をくりぬいて、器にしても素敵です。

 

子供には砂糖をプラスして細切りしたハムを入れると食べてくれました。


基本の味のなますを保存容器タッパーに入れて、冷蔵庫で保管しています。しかし、年末年始は調理している暇もないですし、解凍する時間もないので我が家は生おせちである匠本舗の冷蔵配送を選択しました。

海鮮おせちが魅力だったのでOisixの冷凍おせちにしました

お正月はおせちばかりでも飽きてしまいますね。我が家ではさっぱりした鯛の手毬寿しを作っています。酢でしめた鯛は寿司ネタとして食べるのはもちろんおいしいですが、チビチビを日本酒を飲むお父さんの酒のアテにもぴったりです。

作り方は簡単でお刺身のように切った鯛の身に塩を降り10分置いて水気をペーパで拭き、酢を降りかけて15分程置くだけです。手毬にするなら寿司飯を丸く握って酢じめした鯛の切り身をのせラップでキュッと形を整えます。

 

おせちは煮物など味の濃い料理がほとんど。


朝はおせちとお雑煮でしっかりと胃袋を満たしたら昼食もしくは夕飯は手毬寿しがとてもおいしく感じられるのです。作るのも手間のかかるものではないし、作ってから食べたい人がいつでも食べられるように並べて置けるのもいいんです。

 

あんなにたくさん作っておいたのにすっかり食べたね!


なんていつものこと。お正月から料理をしてはおせちの意味もありません。鯛の手毬寿しなら食べ残しの心配もないのです。豪華な海鮮おせちもあったし、配達のタイミングも計りかねるので冷凍おせちのOisixにしました。

黒塗りの重箱が魅力の匠本舗の生おせちにしました

おせちというと、結婚したての頃は頑張って、作り重箱も用意をして盛り付けてました。当時は何をしても楽しくおせちに盛り付けるときも彩りなどを考えてやってました。なるべく同じような色がこないように工夫してました。

栗きんとんが大好きなので栗きんとんは大目に作り黄色に合う色はなんだろう?と色々想像しながら盛り付けるのが好きでした。ですので栗きんとんの入る段は海老の塩焼きを入れてみたりしてました。

佃煮なんかは手間と時間がかかるのでスーパーで買い、それを詰め込んでました。手の抜けるとこは抜いて手作りしたいとこは自分で作り、メリハリをつけながらストレスのないように楽しみました。食べ方も家族それぞれです。

 

子供や私は好きなものから順に食べていきます。


旦那は色んなものをちょこちょこつまみながら、味を楽しんでいるようです。ですので人気のないおせちはだいたい残りますが、今年は匠本舗の生おせちにして良かったです。大根の酢の物や佃煮も残るほうでした。かまぼこや海老、栗きんとんや卵は人気でした。

生おせちで問題があったときの相談所:国民生活センター